士業挨拶Sub Page
代表取締役・中小企業診断士
西井 克己 Nishii Katsumi
私が当社を創業して20年が経過しました。創業以来多くの方に支えられ、何とか今日まで会社を継続することができました。
「中小企業診断士を志す思いが強ければ、実務経験なんか関係ない何とか仕事はやっていける。」自分自身がそう思ったように、現在士業を目指している方の中でそんな思いをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。私はそんな思いが先行しすぎて独立したのですが、現実は、やはり資格を取っただけでは何の役にも立たず、実務経験がないものは、歯が立たない業界でありました。
幸いにして私は、中小企業支援機関の職員の皆様に支えられ、少しずつ仕事を覚えながら実務経験を積むことができました。本当に運と人のご縁に恵まれていたと思っています。
私は、ベテラン診断士の方に比べれば本当にわずかですが、これまで得られた経験やデータやノウハウを士業として中小企業を支援したいという強い思いを持ち、かつ当社の経営理念を理解いただける方に提供し、その方が少しでも士業として活躍できるスピードを速めていく支援をしていきたいと考えております。
しかし、当社でお教えできることは基本中の基本(決算書の読み方やヒアリング方法等)のため、基本を学んだあとは自分自身で伸びて行っていただける方のほうがあっているのかもしれません。
多様な専門性を持つ士業が1つの組織となり、中小企業支援を行うことができれば、個別で対応しているよりももっと的確にかつ迅速にお客様に提案できるはずです。私も含めて士業はわがままな方が多いので1つの組織となることは容易なことではありませんが、思い(経営理念)共有することでそれを達成したいと思っております。
私は経営理念を共有した士業が常に切磋琢磨しながら中小企業を支援しているそんな組織を作っていきたいと思っております。
取締役・中小企業診断士
佐々木 経司 Sasaki Keiji
中小企業診断士の第一の職務は、自治体や中小企業支援機関の職員の方々と共に地域の中小企業の振興に努めることと私は考えております。前職の経験は、診断士としての専門性に影響を与えるため確かに重要です。しかし、診断士にとって最も必要なことは、士業として公的な職務を遂行するための高い志です。極端な言葉ですが、どこまで「滅私奉公」できるかが重要と私は考えております。
私自身、診断士業務に直結する実務経験は多くありません。しかしながら、誰にも負けない高い志とモチベーションを維持して日々の業務と自己研鑽に励み、当社の診断士育成制度、社内で切磋琢磨できる環境を十分に活用しているため、診断士15年目ながら精一杯お仕事させていただいております。ここまで実務経験を積むことができたのは自らの思いや当社の制度だけではなく、中小企業支援機関の皆様に支えていただいたことも非常に大きいと感謝しております。皆様のおかげでございます。
当社は全国的に見ても特異な組織です。まだまだ成長するこの組織を通じて高い志と専門性を有する士業を増やし、地域の中小企業の振興に貢献し続けることに、今後も全力を注いでまいります。
取締役・中小企業診断士
小川 研介 Ogawa Kensuke
中小企業診断士を取得して約13年になります。これまではその会社が抱える問題点や課題を文章などの共有できる形に変換すること、また課題の克服に向けて各企業の状況に応じてオーダーメイドの形で支援することが業務の中心でした。
苦労はありませんが、中小企業はそれぞれの個性が非常に強いため、「体を服に合わせる」よりも「体に合った服を仕立てる」ということを意識しています。その会社の状況に応じた支援ができた時はお客様からのリアクションに如実に現れるため、それが十分にできたと感じた時にやりがいを覚えます。
会社からの支援で通った大学院での経験を活かして、地域のインフラである医療・介護・福祉方面の支援を意識し、快適に住み続けられる地域づくりに貢献していきたいと考えています。
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