- 後継者教育
- 当社が提供できるご支援
数字に強い経営者へ変わるきっかけをつくる実践的カリキュラム
「経営者自らが、計数を把握することで会社の現状を十分に理解し、経費の見直しや収益改善を実践する。」
こんな経営者になっていただくことがこのカリキュラムの目標です。不況になって感じることは、経営者が会社の計数を把握している会社は不況に強いということです。われわれの親にあたる団塊世代の経営者は、いわゆる勘と経験で大きく事業を伸ばしてこられました。しかし、これからの時代はしっかりと計数を把握し、大きく業績伸ばすより着実に業績を伸ばしていく経営が大切です。
本カリキュラムは一方的な講習ではありません。同世代の診断士が講師となり、わからないことをすぐ聞ける双方向の講習です。これまでセミナー等でも計数把握講習を行なっておりますが、やはり実際の会社の数字を題材としなければ、実際の頭には入っていきません。数字が苦手という後継者の皆さんこの講習をきっかけに数字に強い経営者になっていきましょう。
*本カリキュラム以降に顧問契約を締結いただいた場合、2ヶ月分の顧問報酬は無料となります。
対象者:後継者と後継者の配偶者、後継者の右腕となる将来の幹部候補
過去の実績:10社(2009年10月現在)
対象者:後継者と後継者の配偶者、後継者の右腕となる将来の幹部候補
過去の実績:10社(2009年10月現在)
下表の合計6日(1日約2〜3時間)の日程を、2〜3ヶ月かけてじっくりと行います。
*0日目のオリエンテーションで目的が不一致の方は、先のカリキュラムには進みません。その際の料金は無料でございます。
*0日目のオリエンテーションで目的が不一致の方は、先のカリキュラムには進みません。その際の料金は無料でございます。
| 0日目 オリエンテーション* |
自己紹介、研修内容の確認の上、必要書類をいただきます。 |
| 1日目 決算書の見方 |
貴社の決算書をみながら、貸借対照表・損益計算書の基本的は見方を講習します。 |
| 2日目 決算書の分析方法 |
総資本経常利益率を総資本回転率と売上高計上利益率へ分解し、会社の計数状態を把握します。同業他社と同社の計数を比較し、現状を把握します。当社の無料決算診断結果を踏まえながら、外部からみて貴社の決算書がどのように見えるのか実践的に講習します。 |
| 3日目 限界利益の把握 |
3日目の宿題として、過去3期分の決算書を当社のフォーマットに入力頂きます。(フォーマットはエクセルの為そのまま進呈します。)その結果を基に、限界利益(売上-変動費)の理解を行います。 |
| 4日目 資金繰り表の作成 |
会社の資金がどのくらい必要か知らなくては金融機関との交渉はできません。資金繰り表の仕組みと作成方法を講習します。 |
| 5日目 売価検討の為のチャージ料の講習 |
経営者としての重要な仕事の1つに売価設定があります。どのくらいの売価にすれば会社は儲かるのか?最低限どのくらいの価格を死守しなければいけないのか?1人1日いくら稼がなければならないのか?チャージ料という方法でわかりやすく講習します。 |
備考:決算年度ごとに限界利益(売上−変動費)、労働分配率、損益分岐点が把握できるフォーマットは進呈します。
↓こちらが計算結果イメージとなります。
このカリキュラムにより・・・
↓こちらが計算結果イメージとなります。
| 損益分岐点比率 | 94.9% | |
| 損益分岐点売上 | 230,000 | |
| 労働分配率 | 67.3% | |
| 一人当り | 売上高 | 21,000 |
| 粗利益 | 6,500 | |
| 固定費用 | 6,200 | |
| 経常利益 | 300 | |
このカリキュラムにより・・・
- これまでまったく会社の数字がわからなかった方がこの講習をきっかけに積極的に試算表を把握するようになった例もございます。
- 会社の数字だけでなく、会社の目標を定める事業計画作成に意欲をもたれ、このカリキュラム以降、一緒に事業計画作成を行った例もございます。
↑up






